top of page
3rd Bloomのシンボル(花開くイメージ)

忙しい毎日の中で、私たちは自宅と職場を行き来しながら、気づかぬうちに「自分を磨く時間」と「人とつながる瞬間」を置き去りにしてしまいます。

​

3rd Bloomは、そんな日常に彩りを加えるために生まれました。ここは、自宅でも職場でもない第3の居場所。訪れる人が今の自分のまま集い、交流を楽しみ、新しい出会いや体験を通して、少しずつ、でも確かに、自分が「花開いていく」場所です。海辺の風、白と青の空間、そして光の演出が、心を解き放ち、新しいインスピレーションを与えてくれる。

​

大切な人同士が特別なひとときを分かち合い、誰もが自分らしさを磨き、家族が笑顔で集い、仲間が未来を語り合う。

​

六甲から始まった3rd Bloomは、やがて全国の海辺へ広がり、人と人をつなぎ、日常を少しずつ彩りながら、訪れる人それぞれの「次の花」を咲かせていきます。

自宅でも職場でもない、第3の居場所。それが「3rd Bloom」です。

A Third Place, adorning your everyday

自分が磨かれ、花開く

BRAND STORY

記憶と未来の間にたたずむ場所

海辺にある六甲アイランドのこの土地は、1995年の大震災以来、長い間空き地のまま残されてきました。長く忘れられ、再開発の進む街を静かに見守ってきたこの場所は、記憶と未来の間にたたずむ存在でした。

今、3rd Bloomがこの地に新しい息吹をもたらします。海辺に咲く新しい花のように、この場所は再び生命と温かさを取り戻そうとしています。

カフェレストランを中心に、食事・会話・自然を通して心がゆるむ時間を過ごせる場所。神戸港の風や光を感じながら、日常の中に小さな豊かさを見つけられる。ここから、街と人、そして自然がやさしくつながる新しい物語がはじまります。

PLACE'S STORY

開業前、空き地だった頃の六甲アイランドの海辺(航空写真)

BEFORE | 震災のあと長く空き地だった海辺

3rd Bloom 六甲の全景(完成イメージ)

AFTER | 3rd Bloom 六甲(完成イメージ)

日常と非日常のあいだに咲く、
静かで上質な余白

3rd Bloom の空気は、強く主張するものではなく、気づけば心に馴染んでいるような、やわらかな存在感を持っています。白と青を基調とした空間は、海と空、光と影を映し込み、時間とともに表情を変えながら、人の感情に静かに寄り添います。

昼は風と光が抜ける開放感の中で、思考がほどけ、夕暮れには会話が自然に生まれ、夜には照明と音に包まれながら、心が整っていく。ここは何かを強く求める場所ではなく、人や風景との出会いが、静かに積み重なっていく場所です。

ATMOSPHERE

OPERATED BY KALEIDOJAPAN

店をつくるのではなく、
人が来る理由をつくる

3rd Bloomを運営するカレイドジャパンは企画会社です。飲食店にとって店の成功が目的なら、私たちにとっては、その場所に人が集まり続けること自体が仕事です。音楽、光、食のプログラムと地域の皆さまとの関係づくりで、六甲アイランドの海辺に人が戻り続ける理由をつくります。

bottom of page